お花のお祝いプレゼントで気をつけるべきたった3つのこと

大切な人へのお祝いのプレゼントにお花を贈る...

 

考えただけでもドキドキしますね?^^

 

そんな大切なイベントであるお祝いプレゼントのお花選び、あなたはどうやって選んでいますか?

 

「このお花とてもかわいいから」「お花屋さんに適当に見繕ってもらえば大丈夫だろう」というのは大変危険ですよ。

 

お祝いのプレゼントにふさわしくないお花を贈ってしまったり、せっかく素敵なお花を贈っても渡し方が悪かったりして、相手を困らせてしまう可能性があるからです。

 

今回はこれだけは抑えとけば大丈夫というお花選びの気をつけるべきたった3つのことをご紹介します。

 

花言葉を調べる

花を贈る時に気をつけるべきなのは、まず「花言葉」です。

 

なぜなら花言葉にはあなたが思いもしないメッセージが込められているからです。

 

例えばあなたが好意をもっている相手に「別れ」や「憎悪」などの花言葉のあるお花を贈るとどうなるでしょうか?

 

あなたが花言葉に興味がない場合でも、贈る相手は気にして調べてしまって誤解をしてしまうことは可能性としてとてもありえる話ですよね。

 

昨今ではお花屋さんにはたくさんの種類のお花が並んでいますので、見た目だけで選んでしまっては思わぬ花言葉を持つお花かもしれません。

 

ネットでも簡単に調べられますし、もし名前がわからないお花でも写真で検索できるアプリもあります。

 

花束を贈る際でもメインのお花だけでも花言葉を調べるなど、色にも注意してお花選びをしてくださいね。

 

花の本数を考慮する

意外とうっかりしがちなのはお花の本数です。

 

4本、9本は死や苦しいなどが関係するから避けるようにしましょう。

 

13本も縁起が悪いので避けましょう。

 

花束は大きすぎないか

花束を渡す場所が自宅以外の場合に気をつけなければいけないのが、花束の大きさです。

 

大きすぎる花束は移動の際に相手の負担になるのです。

 

自宅以外でお花を渡す場合は、気持ちを花束の大きさで表すのではなく、お花の豪華さやアレンジメントで伝えましょう。

 

また、花束をすっぽり入れることのできる紙袋を一緒に渡すのを忘れないでくださいね。

 

以上がお祝いのプレゼントにお花を渡す時に気をつけるべき3つのことです。

 

たったの3つですので簡単ですよね?

 

素敵なお祝いのイベントにしてくださいね♪

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